ドイツ杯 ポカール準決勝 シャルケ対フランクフルト

負けちゃったーーーー!

勝つと思って余裕で見てたのにいーーーー!!!

いきなり荒ぶっておりますが、これはドイツサッカーのカップ戦、Jリーグで言うところの

天皇杯というところでしょうか。

なぜか私はシャルケが勝つだろうと、余裕をかましておりました。

それは先日のレヴィアダービーの結果が大きかったと思います。

あの闘志があれば行けるでしょ、という余裕。

この余裕が大敵だったのです。

いや、チームはみんな頑張った、頑張りました。

だれも余裕ぶっこいてる人なんていませんでした。

私の問題です。私ひとりの。

あとは、監督の差でしょうか。

さすが次期バイエルン監督になるだけの男です。

シャルケに気持ちよくサッカーをさせてくれませんでした。

でもシャルケには必殺の高速カウンターとナウドのヘッドがあるからなんとかなるでしょ、って最後まで思ってました。

ものすごく綿密な計算があったのでしょう。

その中心に、我らが日本代表キャプテン長谷部さんがいたのは誇らしかったけど、ごめん長谷部さん、私シャルケ応援してたんです。

長谷部さんの活躍は本当に信頼のおける活躍ぶりでした。

安心感が持てると言うか、ほんとうに怖いシーンには必ず顔を出して救っている感じ。

3バックだったからセンターの真ん中にドンと構えて、どこにでもフォローに行くの。

球出しだってできるし。いいな、長谷部さん。

話が長谷部さんの事になっちゃいました。

私が言いたいのはシャルケが負けたことです!

負けるなんて。ドルトムントに勝ったばかりの中で負けるなんて。

でも、解説さんか実況さんが言ってました。

シャルケはレヴィアダービーから1人しかスタメンを変えてない、と。

それで中2日は無理やろ。

気持ちは分かるけども。

大阪ダービーのために半分以上のメンバーを入れ替えてサクッと負けて、ACLから追放するべきだ、なんて言われてる某クラブに比べたら、両方本気で行こうとした気持ちは見えるから評価はするけど、やっぱり監督の差が出ちゃったかな、という感じでした。

ダービーの影響も大きかったかな。

あーあ、負けちゃった。

せつないなあ。