日本史の謎が解けるのか?

日本史の謎と言えば信長の首の行方と卑弥呼の墓及び邪馬台国の場所だと思います。

この2つは永遠に解かれることがない謎なんだと思っていました。

しかし福岡で卑弥呼の墓かもしれないという丘陵が見つかったそうです。

こんなニュースを見てしまうと歴史好きとしてはワクワクしてしまいます。

本当に卑弥呼の墓であれば、これは大発見だと思うのです。

卑弥呼自体、かなり謎が多い人物です。

今でいう巫女のような役割も果たし、更に邪馬台国においてはとても大きな存在だったようです。

学校の歴史で習う場合、あまりにも資料が少ないので深いところまでは勉強しません。

それでも日本史上最初の統治者だったのかな、と思ってしまいます。

そんな女性が葬られる時には大きな墳墓を作ったんじゃないかなと思っていました。

もしも本当に卑弥呼のお墓であれば、卑弥呼に対する研究もどんどん進められるんじゃないかなと思います。

お墓から分かることもたくさんあると思うので、ぜひとも色々調べてもらいたいなと思います。

そのうち、もう1つの謎である信長の首の行方や信長が命を落とした本能寺の変の真相まで分かってきたらいいな、と思います。

謎は謎のままでいいのかもしれませんが、知りたいこともたくさんあります。