すたみな太郎での苦い思い出

先日、すたみな太郎に行きました!

すたみな太郎って知ってますか?

ビュッフェ方式のファミレス…と言えばわかりやすいでしょうか。

テーブルの真ん中に焼肉の網があって、焼肉もできるし、和食やイタリアンなどさまざまなジャンルの食事を、セルフサービスで取って来られるのです。

5歳の娘がYouTubeで見た時から行きたがっていたので、パパを誘って行きました。

90分コースと120分コースがあり、うちは90分にしました。

質より量というのが正直なところですが、大家族だったり大食いの人がいる家庭には便利だと思います。

最初はビュッフェを楽しんで、モリモリ食べていましたが、娘がだんだん食べることに飽きてきて、スイーツ作りに入ります。

ところが、浮かれ過ぎたのかビーチサンダルで走ったのがいけなかったのか、テーブルの真横で派手に転んだのです。

テンションが急降下し、その後もアイスやスイーツを取りに行くのですが、テーブルで少しかき回してまた次を取りに行く、ということを始めたので叱りました。

「取ってきたら食べる!」

と低い声で言っただけで、ワーンと泣き出してしまいました。

転んだのが相当ショックだったようです。

一通り泣いた後、気を取り直してパパとクレープを作りに行きました。

ソフトクリームを普段の3倍くらい載せて帰ってきたので、3人でつつきました。

次は、スニーカーで行こうね。

白馬の王子様が現れる!?娘の結婚にたいする父の根拠のない自信

わたしの父は夢見る夢子さんではないですが、現実に起こりそうにないことが起こるのではないかと考える人です。

生まれて27年、異性との交際経験がない、告白をされたこともないわたしが、いつかいい男性と出会えてあっという間に結婚にいたるのではないかと父は期待しています。わたしはほとんど外に出ない、いわゆる引きこもりで恋愛に奥手です。

恋愛に消極的なわたしは普通に考えれば、積極的に婚活パーティーや合コンに参加して主体的に婚活をしていかなければ、結婚の可能性は低いと考えるのが普通ではないでしょうか?父は未来を予測する力があるわけでも、勘が鋭いわけでもありません。

父は娘の結婚を強く望みすぎて、運命の出会いを信じきっているのでしょうか?ですが、根拠のない自信は意外と当たると聞いたことがあります。わたしの結婚も父が考えている通りに現実になるのかと気になっているのです。この人は何を言っているのかと呆れつつ、現実になることを心のどこかで期待しているわたしです。

そんな父にたいして母は現実的な人で、婚活するようにわたしに言います。自分に自信がない、まだ結婚は早いと考えているわたしは、婚活する気になれずにいるのです。結婚は人生において大きな節目ですから、結婚は精神的に未熟で幼いわたしは精神的に大人になってからするべきだと考えています。