土手を走る気持ちよさを伝えたい

私は現在22歳の大学4年生です。

私は長距離を走るのが高校時代から好きで、最近、上野のアメ横でウインドブレーカーを購入して、趣味でジョギングを始めたのですが、楽しいものです。

高校のころの長距離といえば、校舎の周りや校庭のグラウンドをぐるぐると何周も回るという反復的なものでしたが、いま私がやっているジョギングは川沿いの土手のウォーキングコースをひたすら走るというもので、校舎の外周をぐるぐる周る時のような同じ景色のエンドレスということはなく、土手のジョギングは景色の移り変わりを楽しめます。

なので、景色を楽しんでいると、気付いたら結構遠くまで来ていた、なんてこともあります。

たしかに体に疲労は蓄積されているのかもしれませんが、不思議と目に入る景色を楽しんだり、輝く川の水面を見ながら走っていると長い距離を走れるものです。

私が思うには、学校の授業とかでも、外周をぐるぐるとひたすら走り回るのではなく、土手を走ると、生徒も楽しく長距離走が楽しめるんじゃないかなと思うのです。

そして、走る時の靴はちゃんとランニングシューズにしないと、私のような悲惨な目にあいます。そうです、靴擦れです。

私は靴擦れをして土踏まずを痛くしてしまいました。