子どものためだからと言っても。

いくら可愛い子どものためとはいっても親同士の人間関係はものすごく疲れるもので、いつになっても慣れない、いやだという気持ちから抜けだせません。

明日は子どもの習っているスポーツチームでバーべキューパーティがあります。

朝から場所取りのために何人かが子どもを預け合ってスタンバイ、親は買い出しに走り、出来るだけ気の利いたものを買ってこなければなりません。

リーダー的な存在の人が言いだしたもので、絶対にどうしようもなく面倒だと思っている人がいるはずなのに、皆大人ですね。

私はこれを持っていきます。

あなたはこれをお願いできるかしら?なんて笑顔でてきぱき対応していて、私なんてなんにもしていないのに明日になってしまいました。

この先もこどもがここで頑張りたいと言い続ける以上、こういうことに巻き込まれていくんですね。

いやなら来なくていい、って簡単に言う人もいるでしょうが、一度中に入った状態で抜けるとか嫌だというのはやはりカンタンにできることではないようです。

せめておかしな威張ったリーダーがいないことだけが希望です。

これが終わると今度はゴールデンウィーク。

はあ、また誰かが何かを言い出しますよ。今度は楽しめるのかしら。

苦手な人からは離れても良いと思う。

私は常日頃から、人間関係というのは本当に難しいなと実感しています。

なんとなく苦手だなと思う人もいます。

こちらとしては友好的に思っていても、相手は攻撃的で敵意を感じることもありますよね。

他の人から親しみやすく人気者になってしまえば、そういう人も自分には攻撃出来ないのかもしないけれど、なかなか難しいのが現状です。

どうしたらよいのでしょうか。

その場の雰囲気が輝くと、誰しも和みます。

そこには安心感があり、親近感が湧くからです。

性格が明るいというだけでとっつきやすく、近い存在だと思いたいし、そう思おうと更に近づきたくなります。

人間関係がスムースになるのでこれだけで充分なメリットになります。

気の合う仲間というのは素晴らしいバックグラウンド。

助け合えば何事も心強いです。

苦手な人から身を守るには、その人との距離をどうするかというよりも気の合う仲間を作るのが1番いいのかもしれません。

職場で仕事していく上で欠かせないのが人間関係。

だからこそ頭を悩ませる種でもあります。

かくいう私は、ずっとこれで悩んできました。

時にうつ病になりそうだった時もあります。

しかし私はそういった時も無理をしないで自分を守るように行動しました。

あまりにどうしょうもない職場だったら転職も考え離れて自信を守りました。