トリーチの説明書きがややこしい。

喉がいがらっぽくなると、風邪のサイン。

のど飴をなめたり、うがいをしたり、加湿してマスクをしたり、とできることをする私。

トローチをなめるのも1つの手段なのですが、

最近、コンビニで手軽に手に入れることができるので、利用しています。

このトローチの箱に書かれている用法がつっこみたくなる内容。

用法・容量には、

『1個ずつ2個までを口中に含み、噛まずにゆっくり溶かして使用・・・』ということ。

トリーチの1回量は、2個なのですが、

※印で、『使用するときは、1個ずつなめて下さい。1度に2個を使用しないで下さい』という注意書き入り。

これって要するに、

口の中に2個のトローチを同時に入れないで下さいね、という意味ですが、

1回量に2個分のトローチが記載されているので、

結局どうしたらいいわけ?というつっこみどころ。

普通に考えたら、飴玉を2・3個入れながら舐めることは危ないと理解できるので、

1回量の容量を2個とする記載をとりやめて、

1回量を1個とすれば、ややこしくないはず。

または、トローチのサイズを工夫したら済む話。

本当に紛らわしいトローチの説明書き。

私のように疑問に感じた人はいるはずです。

言い過ぎかもしれないけれど、誤嚥や窒息の事故にもつながりかねません。

お薬を使用するときは用法・容量を守りましょうね。