妻、35年振りのパートデビューです。

35年前に結婚して以来仕事を辞めて、家庭に入りました。仕事も順調でこのまま老後に入って行ける筈だったのです。4年前に私が病気になり仕事が今まで通りに行かなくなりました。

何とかこの4年間は生活出来ましたが、限界が来てしまい、妻が働きに行く事になったのです。妻も71歳に成っているので職など無いと思って居ました。

最初は内職を探しましたが月額が少ないので此れでは無理となり、暫く頬って居たのですが、早くしないと生活が在るので、内職で別の所に電話をした処、「内にはないけど、他を紹介するよ」と言われて、電話をして見ました、民家の掃除の仕事です。

そこの社長さんが72歳で一度会ってみるとの事で半日だけ体験実習に行きました、何と35年振りの仕事です。当日駅で待ち合わせをしていました、電車に乗るのも何十年振りで、早めに出て、遅刻しない様に言って居たのですが、何と運の悪い人か、この日に限って電車が止まっていました。唯戻ってこない所を見れば行けたのかなと。

無事時間に間に合ったそうで、相手に大変気に入られて、是非来て欲しいとの事でした。取り敢えず就職決定の様です。70歳過ぎても今は若いから、仕事が在るのですね、びっくりしました。就職おめでとうございます。

すたみな太郎での苦い思い出

先日、すたみな太郎に行きました!

すたみな太郎って知ってますか?

ビュッフェ方式のファミレス…と言えばわかりやすいでしょうか。

テーブルの真ん中に焼肉の網があって、焼肉もできるし、和食やイタリアンなどさまざまなジャンルの食事を、セルフサービスで取って来られるのです。

5歳の娘がYouTubeで見た時から行きたがっていたので、パパを誘って行きました。

90分コースと120分コースがあり、うちは90分にしました。

質より量というのが正直なところですが、大家族だったり大食いの人がいる家庭には便利だと思います。

最初はビュッフェを楽しんで、モリモリ食べていましたが、娘がだんだん食べることに飽きてきて、スイーツ作りに入ります。

ところが、浮かれ過ぎたのかビーチサンダルで走ったのがいけなかったのか、テーブルの真横で派手に転んだのです。

テンションが急降下し、その後もアイスやスイーツを取りに行くのですが、テーブルで少しかき回してまた次を取りに行く、ということを始めたので叱りました。

「取ってきたら食べる!」

と低い声で言っただけで、ワーンと泣き出してしまいました。

転んだのが相当ショックだったようです。

一通り泣いた後、気を取り直してパパとクレープを作りに行きました。

ソフトクリームを普段の3倍くらい載せて帰ってきたので、3人でつつきました。

次は、スニーカーで行こうね。

最近購入した小説に感動

最近、全く小説を読んでいなかったのですが、ふと立ち寄った本屋で目に入った小説に惹かれました。その小説は「ММ」といって、作者は市川拓司さん。

題名からは話の内容が掴めなく、裏表紙を見てもあらすじが書いてなかったので余計に気になりました。購入して実際に読んでみると、ジャンルとしては恋愛ものであることが分かりました。ですが単なる恋愛ものではなく、とてもロマンチックで純粋で、何よりも作者の方の独特で素敵な表現力に感動しました。

不思議な言い方かもしれないですが、今時の御時世にこんなにも美しく人の恋心や感情を書くことの出来る小説家がいるのだなと思いました。他の小説家の方には真似出来ない、唯一無二の作者であると思いました。そして、読み進めていくとこの題名の意味もよく分かりますし、こんな恋愛を自分も体験してみたいと感じると思います。

私は読んでいて、時々クスッと笑ってしまったり、涙が出そうになりました。感情が揺さぶられる小説です。小説の中には、度々映画俳優や女優さんの名前が出てくるので、映画好きの私にとっては二度の感動でした。作者である市川拓司さんの映画センスにも素敵だと思いました。共感できる部分もあり、憧れる部分もある素晴らしい小説でした。

夫の愛車(バイク)がお亡くなりになりました。

夫が18歳の頃から乗っていたバイク(夫・現在41歳)がとうとう動かなくなってしまいました。

23年間、私からすれば十分がんばってくれたと思うのですが、夫は相当な悲しみに沈んでおります。

(が、私はその様子が不憫な反面、ちょっと面白かったり・・・)

今まで2度の盗難にあい、そのうち一度は暴走族に盗まれたせいで、黒だったボディをショッキングピンクに塗装された状態で帰ってきたそうです。

盗まれても盗まれても帰ってきてくれた愛車、確かに可愛いかもしれません。

つい数か月前、夫が手ずから各パーツを分解し、綺麗に色を塗り直し、「かっこよくなったぞ!」と誇らしげに見せてきたのに。

(あぁ、面白い。。ごめんなさい。)

バイク販売店を方々あたったのですが、古すぎてメンテナンスできないと言われてしまい、このままスクラップかなと涙を浮かべて言ってくるので、とりあえず動かないまま家に置いておくことにしました。

幸い住んでいる家は戸建てですので、そのうちリフォームして飾れるようにしようと提案した時の夫の嬉しそうな顔に、男性はいつまでも子供って本当だなと何とも愛おしい気持ちになってしまいました。

リフォームはいつになるか分かりませんが、出来るだけ早く夫婦で長年愛され続けているバイクを眺めながらコーヒーでも飲みたいなと思う今日この頃です。

今日は疲れたので早めに帰ってきちゃいました

今日はなんとなく仕事をしていても疲れてしまって何もできないな〜なんて感じていたところ。ちゃんと授業準備とかしないといけないのに〜って自分でも思っていたのですが、できないものを無理にやっても自分が辛くなるだけだなって思って、今日は早めに帰宅。

そして、ヒーリング音楽に癒されながらちょこちょこっと作業をしたりって感じですね。あんまりぐ〜っと息をつめてしまうような作業は自分の体にも心にもよくないなって思うので、今日のところは自分をいじめすぎないようにしようって思ったりしました。

それで、ヒーリング音楽をかけつつもアロマオイルでマッサージをしてみたりして積極的にリラックスできるように活動。あと、だいたいもやもやしているときって部屋の中が散乱していたりするので、今日はおうちの片付けも積極的にやりました。

掃除をするとなんていうか自分の溜め込んでいるものが分かるのでそれがいいな〜っていつも思っています。やはり心の乱れとかって周囲の環境に影響しているよなって思うばかりです。やらなくてはいけないものをそのまま放置していたりするので、そのあたりをすっきりさせることで疲れもとれるかな〜なんて思います。

あとは早く帰ってきた分、いろんなことを前倒しにして早めに今日は就寝したいなとも思っているところです。

親戚に結婚式での写真を送ろう

結婚式の写真って、みんなどうしているのでしょうか。

自分が参列者だった場合は、新郎・新婦に後日渡します。

勝手に自分で編集して手作りのアルバムとして渡すことが多いです。

周りの人に聞いてみたら、渡すこともないという人も結構いますね。

また、メールなどでデータで渡すということも多いようです。

確かに、その方が楽ちんですよね。

見たいときに見れるから、その方がもらう人にとっても良いのかもしれません。

私も結婚して、兄弟からデータを送ってもらいました。

反対に兄弟へもデータで送りました。

ただ、親戚と撮った集合写真などは、ちょっときちんと現像したいなと思いました。

年配の方ばかりなので、手に取って見れる方が嬉しいのかなと思ったからです。

でも、ただみんなに現像したものを渡すというのはつまらない…。

いろいろと考えましたが、ネットでは特に出てこないんですよね。

親戚に渡す結婚式での写真について。

特に何もしていないのでしょうか。

折角なので、私はA4サイズにいくつかの写真をまとめてみることにしました。

A4サイズなら、飾るのも邪魔にならなさそうですし、ファイルに挟むこともできますしいいかな?と思ったからです。

親戚だけなので、そんなにたくさん作る必要性もないですし、さっと作って渡してみました。

意外とみんな喜んでくれたので、安心しました。

お祝いしてくれて嬉しかったという気持ちや、今後もよろしくお願いしますという気持ちが伝わったかな?と思います。

ドイツ杯 ポカール準決勝 シャルケ対フランクフルト

負けちゃったーーーー!

勝つと思って余裕で見てたのにいーーーー!!!

いきなり荒ぶっておりますが、これはドイツサッカーのカップ戦、Jリーグで言うところの

天皇杯というところでしょうか。

なぜか私はシャルケが勝つだろうと、余裕をかましておりました。

それは先日のレヴィアダービーの結果が大きかったと思います。

あの闘志があれば行けるでしょ、という余裕。

この余裕が大敵だったのです。

いや、チームはみんな頑張った、頑張りました。

だれも余裕ぶっこいてる人なんていませんでした。

私の問題です。私ひとりの。

あとは、監督の差でしょうか。

さすが次期バイエルン監督になるだけの男です。

シャルケに気持ちよくサッカーをさせてくれませんでした。

でもシャルケには必殺の高速カウンターとナウドのヘッドがあるからなんとかなるでしょ、って最後まで思ってました。

ものすごく綿密な計算があったのでしょう。

その中心に、我らが日本代表キャプテン長谷部さんがいたのは誇らしかったけど、ごめん長谷部さん、私シャルケ応援してたんです。

長谷部さんの活躍は本当に信頼のおける活躍ぶりでした。

安心感が持てると言うか、ほんとうに怖いシーンには必ず顔を出して救っている感じ。

3バックだったからセンターの真ん中にドンと構えて、どこにでもフォローに行くの。

球出しだってできるし。いいな、長谷部さん。

話が長谷部さんの事になっちゃいました。

私が言いたいのはシャルケが負けたことです!

負けるなんて。ドルトムントに勝ったばかりの中で負けるなんて。

でも、解説さんか実況さんが言ってました。

シャルケはレヴィアダービーから1人しかスタメンを変えてない、と。

それで中2日は無理やろ。

気持ちは分かるけども。

大阪ダービーのために半分以上のメンバーを入れ替えてサクッと負けて、ACLから追放するべきだ、なんて言われてる某クラブに比べたら、両方本気で行こうとした気持ちは見えるから評価はするけど、やっぱり監督の差が出ちゃったかな、という感じでした。

ダービーの影響も大きかったかな。

あーあ、負けちゃった。

せつないなあ。

子どものためだからと言っても。

いくら可愛い子どものためとはいっても親同士の人間関係はものすごく疲れるもので、いつになっても慣れない、いやだという気持ちから抜けだせません。

明日は子どもの習っているスポーツチームでバーべキューパーティがあります。

朝から場所取りのために何人かが子どもを預け合ってスタンバイ、親は買い出しに走り、出来るだけ気の利いたものを買ってこなければなりません。

リーダー的な存在の人が言いだしたもので、絶対にどうしようもなく面倒だと思っている人がいるはずなのに、皆大人ですね。

私はこれを持っていきます。

あなたはこれをお願いできるかしら?なんて笑顔でてきぱき対応していて、私なんてなんにもしていないのに明日になってしまいました。

この先もこどもがここで頑張りたいと言い続ける以上、こういうことに巻き込まれていくんですね。

いやなら来なくていい、って簡単に言う人もいるでしょうが、一度中に入った状態で抜けるとか嫌だというのはやはりカンタンにできることではないようです。

せめておかしな威張ったリーダーがいないことだけが希望です。

これが終わると今度はゴールデンウィーク。

はあ、また誰かが何かを言い出しますよ。今度は楽しめるのかしら。