うちの母親が懐かしい物を食べていました

母親が台所を何やらゴソゴソ、ガチャガチャと探し物をしていました。

食器の音がして、何か作るのか覗いたらうちの母親が

へへ?と笑う。

何だ?と手元を見ると透明な何かをかき混ぜています。

カタクリ、カタクリ?これ食いたくなった?と母親。

思い出しました。

子供のころに風邪で喉がいたかったりすると、母親がたまに作りました。

カタクリ粉に砂糖を加えて水で溶き、お湯を投入。

静かにかき混ぜるとゼリーより柔らかい、とろとろになります。

熱いですが、スプーンですくいながら食べます。

素朴な味です。

実にシンプルな食べ物です。

名前はカタクリでよいのだろうか?

回りにも食べたねえ、あれという人はたくさんいましたが、名前は不明です。

カタクリでいいんじゃねぇ?と意見は一致されています。

ばあちゃんが作ってくれてさぁ、風邪の時とかおやつに。

中にはきな粉や黒蜜をかけるとうまいよ?という人もいました。

葛湯に似ていて、葛じゃないの?という人もチラホラ。

葛湯とは違いますね、カタクリ粉じゃ。

器になみなみカタクリを作ってご満悦な母親、食うか?と言われたが断る。

味、どうすかぁ?と聞いたらうめぇぞ?と一言。

キレイに間食していました。

カタクリなんでカロリーも少ないだろうから、小腹が空いたらいいかも。

ヘルシーすぎるおやつにカタクリいかがでしょうか?

簡単に作ることができて可愛いアロマワックスバー

猫を飼っているのでアロマキャンドルを使いたくてもちょっと怖くて使うことができません。

でもなんとなくほのかな香りがあるといいなと思っていました。

そこで知ったのがアロマワックスバーです。

蜜蝋やソイワックスを使ってドライフラワーなどを飾り、アロマオイルを少し混ぜるという簡単なものです。

簡単に作ることができるのに、とても可愛いですし、インテリアにも最適なので気に入っています。

香りも色々自分で変えることができるので、魅力的だと思います。

ドライフラワーも色々な種類のものがあるので、テーマを決めてカラーコーディネートをしてみる、というのもいいんじゃないかなと思います。

個人のセンスが関係してくるので、世界にたった1つのオリジナルのものを作ることができます。

火を使わないアロマキャンドルのようなものなので、置いておくだけで香りがするというのもいいんじゃないかなと思います。

色々なところに置くとそれだけで部屋の雰囲気が華やかになったような感じがします。

職場のロッカーにも置いてありますが、ほのかに香るので制服のニオイも取ることができています。

インテリアにもよいのにほのかに香るというのは魅力がありますし、何より簡単に作ることができるというのが嬉しいです。

やってみたらとても楽しいLINE

LINEをようやく最近始めました。友人に勧められて、始めてみました。始める前は怖いイメージがありました。ニュースで報道されている事件で、怖いイメージを持っていたからです。後若い人向けのイメージも持っていました。スタンプとか、子供っぽいと思っていました。でもやってみないでイメージで決め付けるのは、良くないなと思って始めてみました。いざ始めてみたら、結構楽しいなと思いました。無料のスタンプもありますが、キャラクターものと言った有料スタンプを購入すると、かなりバリエーションが広がります。

トーク中は文章とスタンプとのやり取りで、急かされる感じがしますが、スタンプの組み合わせで想いを表現出来るのは、楽しいものです。大人向けのスタンプもあって、中々面白いと思います。お店等の公式アカウントで、新着情報も知る事が出来ます。少し慣れてきた頃にファンクラブのホームページを閲覧したら、THE ALFEEの高見沢俊彦さんの公式アカウント開設されたのです。早速検索して友達登録しました。個別返信はしないけど、なにか.書いたらなにか返ってくるかもとあったので、「登録しました。スタンプ作ってほしいです。」と書いたら直ぐに既読になり、返信が返ってきました。人に聞いたら、自動応答メッセージと言う機能で、返信しているのだそうです。でもLINEが更に楽しくなりました。高見沢さんのスタンプを、作って頂きたいです。

退職代行のサービスがあるなんて

ネットニュースを読んでいて、気になる記事があった。退職の手続きを代行するサービスがあるというのだ。

仕組みは、退職者と会社との間に代行会社が入って円滑に退職をするようにお手伝いをするというものだ。依頼主は、退職者からが多いようだ。確かに、退職時のトラブルは多い。しかもそれは、うやむやになって終わるケースが多い。退職者としては、退職手続きに時間や手間をかけずに次の仕事のことに集中したいのが本音だろう。

間に入られた会社としてはどうだろうか。退職に伴う引き継ぎや連絡事項があるだろう。秘密保持や本人の最終確認が必要な場合もある。そこを代行会社を通してしかできなくなる。代行会社はあくまで、間にいるだけの連絡係だ。引き継ぎ書を作成すると行ったことはしない。

時代のニーズから生まれたサービスだろう。味気ない社会になってきたと思った。人間関係より人対会社の関係が以前に比べて乱雑に扱われているような気がしてならない。自分が退職する時に引き止めてくれた先輩を思い出した。先輩は仕事に厳しく、昔気質の人だったが、筋を通す人だった。仕事についていけなくなったので辞めたいと言ったら、親身になって話を聞いてくれて、もう一度考え直すように促してくれた。何だか懐かしいなった。

夫に頼む子供の集金

我が家は、毎月専業主婦の私には食費と雑費を合わせた生活費だけ夫から渡されています。

だから、子供の幼稚園や小学校の集金などがあるとその都度夫にお願いするしかありません。

これが最近とても苦痛となってきました。

何故なら、夫が一度で出してくれなかったりまた集金か、とため息をつくからです。

私もいちいちお願いするのは嫌なんです。

でも、子供の幼稚園や小学校に出さなくてはならないものだから仕方なくお願いしてるのに、気持ちよく出してくれることがとても少ないのです。

他のママさんに聞いたら、やはり旦那さんに直接集金頼むのは嫌で集金袋が来たらLINEで報告してるそうです。

うちの場合、夫はカード払いが多く現金をあまり持ち歩かないからちょうど渡せないと言われるのです。

そして、そのまま忘れられてしまうので再度催促するのが苦痛でたまらなく、嫌になります。

私は別に私のお小遣いくれと言ってる訳ではなくて子供のためのお金なのに、出し渋るような感じなのが腹が立ちます。

完全に家計を預かっている奥さんたちがすごく羨ましいです。

うちは、必要な時に言ってくれたら出すからというくせにすぐ渡してくれないから段々とストレスが溜まってしまいます。

趣味になり損ねたサーキット体験

私は、車が趣味だった時期がありました。

趣味といっても、車の車種やメカニック部分に関心があるわけでも、公道をものすごいスピードで走ることに関心があったわけでもなく、ただ車好きの知人がいて、その知人の誘いに断れなかったがために車に関わることになったわけです。

では、私の車に対する魅力はどこにあるのかといえば、知人の走行会に参加させてもらってサーキットを走ることです。そこでは、公道では得ることができない、別次元の世界で車を走らせることができるのです。

私の車は、軽自動車のターボ車です。このどこにもありそうな車で、140キロ以上のスピードでメーターを振り切らせて走らせたり、コーナーでタイヤを滑らせながら曲がったりします。絶対公道ではありえない状況下でのドライビングです。時間は、15分間1セットにして何回か休憩をいれて走るのです。

サーキットで走った一番の思い出は、プロドライバーに自分の車を操縦してもらい、助手席に乗らせてもらってプロのテクニックを間近で体感させてもらったことです。

その体験は、自分の車ってこんな動きができるんだ!という、私への大きな驚きを与えてくれました。

ただし、この趣味は、そんなに深くは嵌りませんでした。それは、本気でサーキットを走ろうと考えたとき、整備費や維持費に私のお小遣いでは、それが無理だということがわかったからでした。

今日は疲れていたので午前中はごろごろ

毎週毎週あれこれやらなければならず、ひとまず体が疲れているなぁって思うんですよね。ぐっすり眠れば何も問題ないのになぁなんて思うのですけど、なかなか辛さが解消しないので、そこをなんとか解決したい!って思っているところです。というわけで、ひとまず今日は午前中をお休みにして、午後からの仕事に切り替えてみました。

こうでもしないと、休めないよな?みたいな。多くの人が頑張っているのいん、なんだか自分だけ頑張れていないような気がしてそこがまたテンション下がるとこだよね?と思うばかりです。とりあえず、今日は午前中にゆっくりできたので少しは元気が回復できたかなって思います。

本当はしっかりと休日に休める体制をつくれればいいんでしょうけど、それができないなぁみたいな。何かとできることないかしら?って思っているところです。入浴剤とか買い込んでみようかな?とか最近はいろんなことを考えます。とりあえずまずは午後の仕事を早急に片付けることだなって思っていてそこからスタートかな、と。電車の時間に遅れずに定時間に帰れるように頑張りたいです。仕事をためすぎないように工夫できるといいな?ってつくづく思っています。今日は午後から工夫して仕事したいと決意を新たにしているところです。

水と肥料だけで育てるトマト

私はベランダで家庭菜園をするのが好きなのですが、今回は水と肥料だけで育てるトマトを栽培しています。

最初のきっかけは本屋で見つけた「ペットボトル簡単栽培キットプチトマト」でした。PTA役員がもうすぐ終わるので何か始めようと思ったことがきっかけでした。他にイチゴもあったのですが、おかずになるトマトを選びました。買ったのが3月で日当たりの良いところだったら、室内でも育つということで気軽に始めました。最初はペットボトルに水を入れ、口のところに付属の細い棒みたいのを差し込み、アップサンドという砂を入れ、種をまきました。

しかし、最初は寒いせいかなかなか芽が出ませんでした。出てもなかなか伸びずにじっと粘り強く待っていました。

ある日、洗濯物が上から落ちたので5本の芽のうち、4本が折れてしまいました。折れてしまったとき、ショックで何も言えませんでした。私は残りの1本に賭けることにしました。

しだいに暖かくなったので、トマトを外に出しました。最初は日当たりが悪かったので、トマトが太陽の方を向き、ひょろひょろと伸びていきました。

私は日当たりが悪かったことに気づき、なるべく日の当たるところに置きました。水も替え、肥料をあげ、最近は葉が生い茂ってきました。