就活をして二か月目にはいりますが

年齢も年齢のせいか無駄足になる内容が多くて困ります。失業中の無駄足とは、交通費だけでも馬鹿にならないばかりか疲労感もあります。

困るのが広告で書いてある内容とは、全く違っていたり、びっくりするのが海外の素晴らしいトップページを出しておきながら、アパートの一室でやっているような業者。だますにも限度があるが、こうした現象は景気がよくなったとか、人手不足になって困っているとか全く変わってないし、人が大事にされているとも思えない。

応募をしても面接すらしてくれない会社は100をゆうに超えている。本当に人手不足なのか?しいてよかったことは、失業前に都心に近いところで安いアパートがあり、そこから面接に向かうので交通費はかなり減少した事は言えるけど、それでもそれなりにかかります。

本日は、面接前に従業員を怒鳴りつける上司を見てしまった。面接中は非常に礼儀正しいのですが、そういう一面を面接前にみてしまった。入るかいなかはすでに結果がでているとは思います。

やっと決まったと思って入ったらブラック企業。やっと入れたと思ったら暴力をふるう企業。労働者はいつも会社の実態を知らないで就労する事になります。

見る人を惹きつける演技

今シーズン、4年ぶりに現役復帰したバンクーバーオリンピックの銅メダリスト・高橋大輔選手。長く現役を離れていたところからルール上の乗っ取って地道に地方大会から出場しています。10月に行われた近畿選手権ではショートは1位だったもののフリーでミスが続き3位という結果に終わりましたが、1カ月後の西日本選手権では見事に優勝を果たしました。

ショートでもフリーでもジャンプミスはありましたが、近畿選手権よりも質の良いジャンプを跳んでいてミスも少なく終わりました。彼が現役復帰時に目指していると言っていたのは「全日本選手権で最終グループで滑る事」でした。全日本でショートを終えた時点で6位以内に入るという目標です。思ったよりも体力が戻らず、まだ4回転は組み込めていないと言っていましたがきっと全日本では4回転ジャンプに挑戦してくれるはずです。

それにしても、高橋選手の演技というのは何故か心を掴まれ惹きつけられます。ジャンプは難易度が高いものではないですが、ステップはやはり圧巻です。彼にしか出せない世界観があり、スポーツというより芸術作品を見ているようです。あっという間に演技が終わり、もっと見たい思うような演技なのです。