すたみな太郎での苦い思い出

先日、すたみな太郎に行きました!

すたみな太郎って知ってますか?

ビュッフェ方式のファミレス…と言えばわかりやすいでしょうか。

テーブルの真ん中に焼肉の網があって、焼肉もできるし、和食やイタリアンなどさまざまなジャンルの食事を、セルフサービスで取って来られるのです。

5歳の娘がYouTubeで見た時から行きたがっていたので、パパを誘って行きました。

90分コースと120分コースがあり、うちは90分にしました。

質より量というのが正直なところですが、大家族だったり大食いの人がいる家庭には便利だと思います。

最初はビュッフェを楽しんで、モリモリ食べていましたが、娘がだんだん食べることに飽きてきて、スイーツ作りに入ります。

ところが、浮かれ過ぎたのかビーチサンダルで走ったのがいけなかったのか、テーブルの真横で派手に転んだのです。

テンションが急降下し、その後もアイスやスイーツを取りに行くのですが、テーブルで少しかき回してまた次を取りに行く、ということを始めたので叱りました。

「取ってきたら食べる!」

と低い声で言っただけで、ワーンと泣き出してしまいました。

転んだのが相当ショックだったようです。

一通り泣いた後、気を取り直してパパとクレープを作りに行きました。

ソフトクリームを普段の3倍くらい載せて帰ってきたので、3人でつつきました。

次は、スニーカーで行こうね。

最近購入した小説に感動

最近、全く小説を読んでいなかったのですが、ふと立ち寄った本屋で目に入った小説に惹かれました。その小説は「ММ」といって、作者は市川拓司さん。

題名からは話の内容が掴めなく、裏表紙を見てもあらすじが書いてなかったので余計に気になりました。購入して実際に読んでみると、ジャンルとしては恋愛ものであることが分かりました。ですが単なる恋愛ものではなく、とてもロマンチックで純粋で、何よりも作者の方の独特で素敵な表現力に感動しました。

不思議な言い方かもしれないですが、今時の御時世にこんなにも美しく人の恋心や感情を書くことの出来る小説家がいるのだなと思いました。他の小説家の方には真似出来ない、唯一無二の作者であると思いました。そして、読み進めていくとこの題名の意味もよく分かりますし、こんな恋愛を自分も体験してみたいと感じると思います。

私は読んでいて、時々クスッと笑ってしまったり、涙が出そうになりました。感情が揺さぶられる小説です。小説の中には、度々映画俳優や女優さんの名前が出てくるので、映画好きの私にとっては二度の感動でした。作者である市川拓司さんの映画センスにも素敵だと思いました。共感できる部分もあり、憧れる部分もある素晴らしい小説でした。

夫の愛車(バイク)がお亡くなりになりました。

夫が18歳の頃から乗っていたバイク(夫・現在41歳)がとうとう動かなくなってしまいました。

23年間、私からすれば十分がんばってくれたと思うのですが、夫は相当な悲しみに沈んでおります。

(が、私はその様子が不憫な反面、ちょっと面白かったり・・・)

今まで2度の盗難にあい、そのうち一度は暴走族に盗まれたせいで、黒だったボディをショッキングピンクに塗装された状態で帰ってきたそうです。

盗まれても盗まれても帰ってきてくれた愛車、確かに可愛いかもしれません。

つい数か月前、夫が手ずから各パーツを分解し、綺麗に色を塗り直し、「かっこよくなったぞ!」と誇らしげに見せてきたのに。

(あぁ、面白い。。ごめんなさい。)

バイク販売店を方々あたったのですが、古すぎてメンテナンスできないと言われてしまい、このままスクラップかなと涙を浮かべて言ってくるので、とりあえず動かないまま家に置いておくことにしました。

幸い住んでいる家は戸建てですので、そのうちリフォームして飾れるようにしようと提案した時の夫の嬉しそうな顔に、男性はいつまでも子供って本当だなと何とも愛おしい気持ちになってしまいました。

リフォームはいつになるか分かりませんが、出来るだけ早く夫婦で長年愛され続けているバイクを眺めながらコーヒーでも飲みたいなと思う今日この頃です。