インスタグラム開設

完全に時代においていかれてますが、ようやくインスタグラムを始めました!

昔ツイッターはやったことがあったのですが今はやっていないので、SNSとはかけ離れた生活でした。

始めようと思ったきっかけは、私の生活に変化を起こしたかったからです。

家事と仕事をする毎日、楽しいし不満はないのですが、どうしてもマンネリ化していまって。

遊びに行きたいけど、お金と時間がなくて。

そんなことを言っているうちに、特定の人としか会わなくなってしまっていました。

それも、家族と恋人くらいです。

まったく不満はないんですが、違った世界も見てみたくて始めることにしました。

あともう一つの理由は、彼氏です。

私の彼氏には夢があって(それがどんな夢か具体的には教えてもらえてないんですが)、部屋にこもっているんです。

ということは部屋でやる仕事なのかなと勝手に思っていて、だったら私は外に出なきゃと思い社交的になる努力をしたいと思いました。

これからも、ずっと一緒にやっていくるもりなので(私は)!

そのためにSNSも活用して、身内以外とも交流も作れるようにしました。

まだ始めたばかりで使い方すらわかりませんが、もっと大きな世界に入っていけるように頑張ります!

ドライヤーが壊れてしまい、買い替えです。へこんでしまいました。

今朝、ひょんな事でドライヤーが壊れてしまいました。

家族に言ったらきっと「壊れたんじゃ無くて壊したんだろ」って言われそうです。

確かに今回は、壊したと言った方が正しい様な気がします。

それは朝食での出来事。

いつもお気に入りのシリアルを食べるのが朝の日課です。

でも今日はちょっと気分がへこみ気味だったので、元気を出そうとおかずをプラスしました。

茹でたインゲン豆と人参と、ウインナーです。

ウインナーは皮付きウインナー、パリパリのやつです。

そのウインナーを食べた時、肉汁が、穿いていたジーンズに飛んでしまったのでした。

今日はこのまま仕事に行こうと思っていたのに最悪です。

慌てて洗面台に行き、脱いで即、洗濯しようかと思いましたが、何せ時間がありません。

後30分で家を出ないと遅刻してしまいます。

残りの朝食を食べて、食器を洗い、化粧をして行かないといけないのですから、洗濯して干していくなんて無理な話です。

濡らしたタオルでシミ抜きをして一気にドライヤーで乾かし、このまま仕事に行こうと思いました。

そしてドライヤーをピッタリ生地に押し当てて、最大の温風を当てました。

もうちょっとで乾きそうと思った瞬間、温風は止まり、ドライヤーはそのまま2度と動く事はありませんでした。

まだ、2年位しか使ってなかったのに悲しいです。

へこみ解消のウインナーのはずが、余計へこんむ事になってしまいました。

息子について

私はシングルマザーで二人の息子を育てました。その息子たちも30歳と28歳になります。二人とも自立しそれぞれ、都内で生活しています。
長男は小学校の時から小説家になりたいという夢があった子でとても頭の良い子です。今でも小説を書いていますが仕事をしなくては生活出来ないので麻雀荘で働いています。プロの雀士です。大会にも出るようです。

私の周りの人達は凄〜いと言いますが母としては心配です。次男は長男とは違い頭より運動派です。中学、高校とバスケ一筋でした。悪い事をして私は何度も学校に呼ばれた事もあります。
今でもはっきり覚えているのは高校の時に先生を殴り倒れた先生に唾を吐いたということです。学校に呼ばれると校長先生を始め何人かの先生がいました。
息子の言い分としては当時、足を骨折していた息子に授業中の態度を注意しながら先生が骨折した足を蹴ったのでそのような行動を起こしたということでした。

校長先生は良くわかったと言い、でも倒れた人に唾を吐くという行為は人としてやっていけないことだと息子に説明していました。
バスケを頑張っている息子を知っている校長先生だったので二週間の別教室での授業を受けるということで停学や退学は免れました。
卒業式の時に壇上で校長先生の隣で証書を渡す役をあの先生がしていました。息子が壇上に上がり証書を受け取った後、その先生と握手をしている姿に胸が熱くなったのを覚えています。
色々あった息子ですが今では自分の体を鍛えながらパーソナルトレーナーとして仕事を頑張っています。そんな自慢な息子たちです。

ペットの尻尾のつけねにできたもの…もしかして、ガン?

飼い猫のタマは、6月に9才になり、ちょっと初老かな、という年齢になってきました。
とはいえ、よく食べ、よく動き、よく甘える、初老感のないプリティーボーイです。

タマの大好きなことは、お風呂場(なぜか、お風呂場でないとダメらしい)で、体をもみくちゃにされることで、その結果、指の間からたくさんの毛の塊がとれます。
さんざん体をもみくちゃにしたあと、手を濡らして毛流れを整えて、さらに、ホカホカのタオルで、全身を拭いてあげて、終わりです。

ある日、タマの背中、尻尾の付け根あたりに、かさぶたとも違う感触が指先に当たり、毛をかき分け、その物体をみると、黒いイボのようなものが。
まさか、メラノーマ(皮膚癌)と、私は何度も確認。

やっぱり、瘡蓋ではなく、イボのような感じで、黒ってやばいんじゃないの!と、すぐに、かかりつけの医者に電話をして、病院に連れて行きました。

本当に、1ミリくらいの小さなイボで、見つけるのに苦労をしましたが、先生と協力しなんとか発見。先生がじっと見て、

「大丈夫、これは毛穴が開いて、黒くなっているんですよ。
皮脂がね溜まってね。ほら、爪で触ったらちょっと黒いのが取れましたよ。
炎症もしていないし、これなら、経過観察で大丈夫」との先生の言葉に、ほっと胸をなでおろしました。

先生によると、黒い色は危ない可能性が高く、特に、粘膜にできるものは危険性が高いのだとか。
猫の瞳の光彩の部分にできる黒いできものは、100%メラノーマと思っていいとのことでした。
なにあれ、病気でなくてよかった。