子どものためだからと言っても。

いくら可愛い子どものためとはいっても親同士の人間関係はものすごく疲れるもので、いつになっても慣れない、いやだという気持ちから抜けだせません。

明日は子どもの習っているスポーツチームでバーべキューパーティがあります。

朝から場所取りのために何人かが子どもを預け合ってスタンバイ、親は買い出しに走り、出来るだけ気の利いたものを買ってこなければなりません。

リーダー的な存在の人が言いだしたもので、絶対にどうしようもなく面倒だと思っている人がいるはずなのに、皆大人ですね。

私はこれを持っていきます。

あなたはこれをお願いできるかしら?なんて笑顔でてきぱき対応していて、私なんてなんにもしていないのに明日になってしまいました。

この先もこどもがここで頑張りたいと言い続ける以上、こういうことに巻き込まれていくんですね。

いやなら来なくていい、って簡単に言う人もいるでしょうが、一度中に入った状態で抜けるとか嫌だというのはやはりカンタンにできることではないようです。

せめておかしな威張ったリーダーがいないことだけが希望です。

これが終わると今度はゴールデンウィーク。

はあ、また誰かが何かを言い出しますよ。今度は楽しめるのかしら。