中高年太りでバストふっくら・中身は体脂肪ですね

子育てがひと段落した時期、40代になったころは女性らしさの象徴というバストのサイズが気になりました。

この40代はボリューム不足でも20代の頃は胸元もよいふっくら、周囲が見た外見としては標準か細身と見えた様子で、着痩せタイプだねと言われました。

バストのサイズが気になった要因としては、母乳育児のプロセスで一周り程度小ぶりサイズ、20代時期のピチピチは通過し年齢なりの体型になったというもの。子育てして小ぶりになったのだから、コンプレックスと言うよりは自然な形のスタイルですが、少しはふっくらという願望を持ち続けていました。

女性として生まれたからには、中高年になろうとも性としての魅力は持っていたいと思う、だから時間ができた時期にバストアップのローションを購入してみたり。

化粧品としてはお値段が高いですが、バストの手入れは半年~一年くらいの歳月が必要で、これは購入したのみのプロセスだった。

インターネットでのブログ記事によれば、男性が好むというのがふっくらのスタイル、性的という意味で男性としての本能をくすぐる要素、中高年とは言え男性の嗜好が気になるのが女心です。このふっくらを色気という面で言うならばフェロモンとか、アピールを感じるというものかな、モテたいと言う訳ではありませんが、バストふっくらになれば自己満足の気分になれます。

バストのローションは消化せずでしたが、数年経過しながらネットで色々なサイトを読んでみると、ふっくらに関する内容がありました。

左右のバストの中間はアップするツボだとか、上腕を運動してのエクササイズも、それに女性ホルモンが肝心と言うマニュアル。

年齢経過しながら40代後半で女性ホルモンの分泌と言っても思春期は遥か昔、この年でと思いましたがバストふっくらの素は意外な年齢体質の時期にありました。

それは閉経という身体の節目、サイトの説明では閉経となった時期から体脂肪をセーブするホルモンが緩和になり、中高年体型で太るのだそうです。

20代という感じまでは復活しませんが手持ちの下着はよいフィット感、この中身が体脂肪であろうとふっくらは同じですから、ローションより効果的。

女性らしさの象徴とかシンボルと言うならば小さいよりややふっくらがいい、バストも上向きで気持ちもアンチエイジングでアップしました。

中高年の年齢になれば精神的に萎むという感覚もあり、老化の言葉も浮かびましたがプラス面もあるということを実感。

日々すごしながらこのことに明るい傾向の気持ち、サイズからすればちょっとの回復ですが、いきいきと若い気分でいられるので還暦前のアンチエイジングです。