初めての寄席に行ってきました

先週の週末、初めて寄席に行ってきました!新宿末廣亭で、生の落語初体験です。お客さんがいっぱいで、100席くらいの椅子席はうまっていて、桟敷席でいう所に座りました。靴を脱いで上がって、お客さんは壁に寄りかかったり立て膝したり、思い思いの格好で楽しんでいました。

落語を生で観るのは初めてだけど、予想よりすごく面白い!やっぱり何でもライブは楽しいです。お客さんの反応に合わせてどんどんその場で対応して、独特の間もお客さんがいるからこそだなと思いました。少しだけ明るい下ネタを入れてみたり、オチを先に言ってしまうお客さんに突っ込んだり、会場が1つになっている感じで面白かったです。

その落語の間に、たくさんの芸人さんが出てきてやっぱりそれも楽しいのです。コマまわしとか、紙切りとか、ウクレレ漫談とか、夫婦漫才とか、生で観るのは初めてです。紙切りはその場でリクエストをうけてお客さんの姿を切り抜いたりして、すごい芸でした。ウクレレ漫談の芸人さんもゆるーい感じでつい笑わされちゃって。いろいろな芸が観れるので飽きません。結局昼の部を4時間くらい観てしまいました。

結局芸人さんや落語家さんの名前はあんまり覚えていないのですけど、名前も知らないこんなに面白い人たちがいるなんて、また行きたいと思いました。

ずっと放置していたスマホゲームをついにクリア

昨日の午後は途中で面倒くさくなって放置していたけども削除する気になれなくてもやもやしていたスマホゲーム「クリシュナ」を再開しました。

シンプルな3Dダンジョンゲームなのですがある程度進むとワープだらけの階になりそれが面倒くさくなったのですが、スマートフォンの容量がいっぱいになったのでそれをクリアして削除することにします。

久しぶりにやると魔法の効果や敵の傾向をすっかり忘れていたのでひとつひとつ確認して行くのですが、一旦把握すると戦略を立てられるようになりスムーズに進めるようになりました。

マップのワープが厄介だったのですがそれはいらない紙にメモすることで対応すると非常に覚えやすくなってもっと早くやれば良かったと思います。

それで以前やられた敵を倒すのですが、なんとまだ先があって驚きました。

敵が強く油断するとすぐやられてしまうしワープいっぱいですぐスタート地点付近に戻されるので嫌になってきたのですが、もうすぐクリアに違いないと自分を叱咤して進めます。

すると敵の傾向を掴めて楽に倒せるようになっていき、経験値をたくさんくれるのでレベルがどんどん上がって新しい魔法も覚えて進むのが楽になって行き、これがRPGの醍醐味だとしみじみ感じました。

そして夜、ついに最後の敵を倒しエンディングを見られて感無量でした。

うちの母親が懐かしい物を食べていました

母親が台所を何やらゴソゴソ、ガチャガチャと探し物をしていました。

食器の音がして、何か作るのか覗いたらうちの母親が

へへ?と笑う。

何だ?と手元を見ると透明な何かをかき混ぜています。

カタクリ、カタクリ?これ食いたくなった?と母親。

思い出しました。

子供のころに風邪で喉がいたかったりすると、母親がたまに作りました。

カタクリ粉に砂糖を加えて水で溶き、お湯を投入。

静かにかき混ぜるとゼリーより柔らかい、とろとろになります。

熱いですが、スプーンですくいながら食べます。

素朴な味です。

実にシンプルな食べ物です。

名前はカタクリでよいのだろうか?

回りにも食べたねえ、あれという人はたくさんいましたが、名前は不明です。

カタクリでいいんじゃねぇ?と意見は一致されています。

ばあちゃんが作ってくれてさぁ、風邪の時とかおやつに。

中にはきな粉や黒蜜をかけるとうまいよ?という人もいました。

葛湯に似ていて、葛じゃないの?という人もチラホラ。

葛湯とは違いますね、カタクリ粉じゃ。

器になみなみカタクリを作ってご満悦な母親、食うか?と言われたが断る。

味、どうすかぁ?と聞いたらうめぇぞ?と一言。

キレイに間食していました。

カタクリなんでカロリーも少ないだろうから、小腹が空いたらいいかも。

ヘルシーすぎるおやつにカタクリいかがでしょうか?

簡単に作ることができて可愛いアロマワックスバー

猫を飼っているのでアロマキャンドルを使いたくてもちょっと怖くて使うことができません。

でもなんとなくほのかな香りがあるといいなと思っていました。

そこで知ったのがアロマワックスバーです。

蜜蝋やソイワックスを使ってドライフラワーなどを飾り、アロマオイルを少し混ぜるという簡単なものです。

簡単に作ることができるのに、とても可愛いですし、インテリアにも最適なので気に入っています。

香りも色々自分で変えることができるので、魅力的だと思います。

ドライフラワーも色々な種類のものがあるので、テーマを決めてカラーコーディネートをしてみる、というのもいいんじゃないかなと思います。

個人のセンスが関係してくるので、世界にたった1つのオリジナルのものを作ることができます。

火を使わないアロマキャンドルのようなものなので、置いておくだけで香りがするというのもいいんじゃないかなと思います。

色々なところに置くとそれだけで部屋の雰囲気が華やかになったような感じがします。

職場のロッカーにも置いてありますが、ほのかに香るので制服のニオイも取ることができています。

インテリアにもよいのにほのかに香るというのは魅力がありますし、何より簡単に作ることができるというのが嬉しいです。

やってみたらとても楽しいLINE

LINEをようやく最近始めました。友人に勧められて、始めてみました。始める前は怖いイメージがありました。ニュースで報道されている事件で、怖いイメージを持っていたからです。後若い人向けのイメージも持っていました。スタンプとか、子供っぽいと思っていました。でもやってみないでイメージで決め付けるのは、良くないなと思って始めてみました。いざ始めてみたら、結構楽しいなと思いました。無料のスタンプもありますが、キャラクターものと言った有料スタンプを購入すると、かなりバリエーションが広がります。

トーク中は文章とスタンプとのやり取りで、急かされる感じがしますが、スタンプの組み合わせで想いを表現出来るのは、楽しいものです。大人向けのスタンプもあって、中々面白いと思います。お店等の公式アカウントで、新着情報も知る事が出来ます。少し慣れてきた頃にファンクラブのホームページを閲覧したら、THE ALFEEの高見沢俊彦さんの公式アカウント開設されたのです。早速検索して友達登録しました。個別返信はしないけど、なにか.書いたらなにか返ってくるかもとあったので、「登録しました。スタンプ作ってほしいです。」と書いたら直ぐに既読になり、返信が返ってきました。人に聞いたら、自動応答メッセージと言う機能で、返信しているのだそうです。でもLINEが更に楽しくなりました。高見沢さんのスタンプを、作って頂きたいです。

退職代行のサービスがあるなんて

ネットニュースを読んでいて、気になる記事があった。退職の手続きを代行するサービスがあるというのだ。

仕組みは、退職者と会社との間に代行会社が入って円滑に退職をするようにお手伝いをするというものだ。依頼主は、退職者からが多いようだ。確かに、退職時のトラブルは多い。しかもそれは、うやむやになって終わるケースが多い。退職者としては、退職手続きに時間や手間をかけずに次の仕事のことに集中したいのが本音だろう。

間に入られた会社としてはどうだろうか。退職に伴う引き継ぎや連絡事項があるだろう。秘密保持や本人の最終確認が必要な場合もある。そこを代行会社を通してしかできなくなる。代行会社はあくまで、間にいるだけの連絡係だ。引き継ぎ書を作成すると行ったことはしない。

時代のニーズから生まれたサービスだろう。味気ない社会になってきたと思った。人間関係より人対会社の関係が以前に比べて乱雑に扱われているような気がしてならない。自分が退職する時に引き止めてくれた先輩を思い出した。先輩は仕事に厳しく、昔気質の人だったが、筋を通す人だった。仕事についていけなくなったので辞めたいと言ったら、親身になって話を聞いてくれて、もう一度考え直すように促してくれた。何だか懐かしいなった。

夫に頼む子供の集金

我が家は、毎月専業主婦の私には食費と雑費を合わせた生活費だけ夫から渡されています。

だから、子供の幼稚園や小学校の集金などがあるとその都度夫にお願いするしかありません。

これが最近とても苦痛となってきました。

何故なら、夫が一度で出してくれなかったりまた集金か、とため息をつくからです。

私もいちいちお願いするのは嫌なんです。

でも、子供の幼稚園や小学校に出さなくてはならないものだから仕方なくお願いしてるのに、気持ちよく出してくれることがとても少ないのです。

他のママさんに聞いたら、やはり旦那さんに直接集金頼むのは嫌で集金袋が来たらLINEで報告してるそうです。

うちの場合、夫はカード払いが多く現金をあまり持ち歩かないからちょうど渡せないと言われるのです。

そして、そのまま忘れられてしまうので再度催促するのが苦痛でたまらなく、嫌になります。

私は別に私のお小遣いくれと言ってる訳ではなくて子供のためのお金なのに、出し渋るような感じなのが腹が立ちます。

完全に家計を預かっている奥さんたちがすごく羨ましいです。

うちは、必要な時に言ってくれたら出すからというくせにすぐ渡してくれないから段々とストレスが溜まってしまいます。

趣味になり損ねたサーキット体験

私は、車が趣味だった時期がありました。

趣味といっても、車の車種やメカニック部分に関心があるわけでも、公道をものすごいスピードで走ることに関心があったわけでもなく、ただ車好きの知人がいて、その知人の誘いに断れなかったがために車に関わることになったわけです。

では、私の車に対する魅力はどこにあるのかといえば、知人の走行会に参加させてもらってサーキットを走ることです。そこでは、公道では得ることができない、別次元の世界で車を走らせることができるのです。

私の車は、軽自動車のターボ車です。このどこにもありそうな車で、140キロ以上のスピードでメーターを振り切らせて走らせたり、コーナーでタイヤを滑らせながら曲がったりします。絶対公道ではありえない状況下でのドライビングです。時間は、15分間1セットにして何回か休憩をいれて走るのです。

サーキットで走った一番の思い出は、プロドライバーに自分の車を操縦してもらい、助手席に乗らせてもらってプロのテクニックを間近で体感させてもらったことです。

その体験は、自分の車ってこんな動きができるんだ!という、私への大きな驚きを与えてくれました。

ただし、この趣味は、そんなに深くは嵌りませんでした。それは、本気でサーキットを走ろうと考えたとき、整備費や維持費に私のお小遣いでは、それが無理だということがわかったからでした。